ESGへの
取り組み
脱炭素への取り組み
太陽光発電とグリーン電力で施設のCO₂を実質ゼロにする「グリーンエネルギー倉庫」(商標登録済み)の開発を推進。
グループ全体の温室効果ガス排出量を2030年度までに40%削減(2019年度比)、2050年度までにネットゼロを目指しています。
非化石証書活用
物流施設の共用部電力を100%グリーン化。太陽光発電や再生可能エネルギーの活用により、CO₂排出量実質ゼロを目指した脱炭素物流施設を実現しています。
区立小中学校 RE100貢献
MFLP・LOGIFRONT 東京板橋
約4MWの太陽光発電による地産地消を実現し、余剰電力を区立小中学校へ供給。ZEB認証最高ランクとDBJ Green Building認証5スターを取得。
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蓄電池有効活用(MFLP 横浜新子安)
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屋上太陽光発電
保有する物件で外部認証を取得
DBJグリーンビル認証・ZEB認証・arcの取得を推進。
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DBJグリーンビル認証
日本政策投資銀行による環境・社会配慮認証
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ZEB認証
ゼロエネルギービル
各種グレード対応 -
arc
エネルギー・水・廃棄物等
建物性能の個別証書
三井不動産グループの街づくりにおける環境との共生宣言
5つの指針で、施設の敷地を自然と地域をつなぐ場に。 雨水を活用したバードパス付き再生緑地を設置し、動植物が行き来するグリーンインフラを実現。
緑を守り育む
その土地の記憶や歴史を継承する緑を守り、新たな緑も創出することで、誰もが緑とともに活動できる環境をつくります。
<事例>
神宮外苑地区まちづくり
4列のいちょう並木を保全、樹木の本数は1,904本から2,304本へ増加。※3m以上の樹木。
水の魅力を生かす
その土地の記憶や歴史を継承する水辺を再生するとともに、人々の憩いの場となる水の潤いあふれる環境をつくります。
<事例>
日本橋
かつて水陸交通の要所であった日本橋を、舟運を軸に「水都東京」の拠点として再生。(広大な親水空間の創出、舟運ネットワークの構築)
生態系を豊かにする
周辺環境とのつながりや生態系の保全に配慮することで、次世代にわたって生き物と人が共存できる環境をつくります。
<事例>
MFLP 市川塩浜Ⅱ
在来種ベースの植栽計画、周囲の動植物の中継地となるバードパスの計画
地域の想いをつなぐ
周辺地域とともにあることを大切にし、その地域の自然・文化・歴史を次世代へつないでいく環境をつくります。
<事例>
福徳神社・福徳の森
福徳神社の社殿を再建し、1,000m2超の敷地の中央を広場とした福徳の森を整備。災害時の帰宅困難者一時滞在施設としても機能。
自然資源を循環させる
「“終わらない森”創り」をはじめ、自然資源を適切に循環させ、未来につないでいく街づくりを進めます。
<事例>
MFIP海老名 &forest
複数テナント型の物流用途を含む施設として日本で初めて木造構造を採用、保有林も構造材や内装材に活用。